航空支援についてE5ボスで少し試したので、装備例や効果についてまとめ。

※画像多め

2016/05/08追記:
こちらの情報は15秋イベント時点のものです。16春以降で仕様に変更があった可能性があるため、参考程度にしてください。
【編成例】
駆逐2、空母系3以上
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通常の砲撃支援との違いをまとめ
駆逐2に空母系(正規空母・軽空母・装甲空母・水上機母艦・揚陸艦)を3隻以上組み込むことで航空支援を行う事ができます。
(※2015年11月23日現在 装甲空母を2隻以上組み込むと弾薬消費が増加する模様?)

  • 攻撃に参加するのは、攻撃することができるスロットがある艦なので、駆逐艦や艦載機を放って攻撃できない艦は効果に影響しない。
  • 通常の航空戦とほぼ同様に各スロット毎に命中判定、ダメージ計算が行われるため、攻撃回数が多く全体的に攻撃をしたい場合や、旗艦へカスダメを与えれば良い場合などに便利。
  • 砲撃支援と違い、支援が発生した場合は撃墜によってボーキサイトを消費するが弾薬の消費は少なく(40%)、支援が発生しない場合はボーキサイトの消費が発生しない。
  • 艦載機の性能と搭載数によってダメージ計算されるので、砲撃支援とは違い艦載機の積み方を考慮する必要がある。
  • 制空状況、敵陣形によって効果が得られない場合があるため見極めが必要。

wikiも貼っておきます

航空支援 Edit

  • 特徴
    • 通常の航空戦準拠の攻撃を行う。
      そのため、航空戦に参加出来ない艦を支援に組み込んでも戦力にならない。駆逐艦2隻は必須なので攻撃艦は最大4隻。
      通常の航空戦と同様に、攻撃は艦攻・艦爆を装備しているスロット毎に行われる(1隻あたり最大4スロットなので1隻で最大4回)。
    • 支援攻撃には、艦載機、搭載数、命中が関係しているため、それらを考慮した編成、装備を整える必要がある。
    • 攻撃力は 種別倍率 × (機体の雷装or爆装 × √搭載数 + 3) で、通常の開幕爆撃の+25が無い分威力が低い。
      倍率は艦爆が100%、艦攻が80%or150%で、計算すると流星改や友永隊などが適材となる。
    • 通常の航空戦同様、敵の艦戦により迎撃される。
      そのため、敵に空母がいる海域での運用は、支援艦隊にも適度に艦戦を組み込むべきである。
      (本隊の制空値ではなく、支援艦隊の制空値で迎撃割合が決まる)
      ただし、支援艦隊の戦闘機が敵艦戦を撃墜することはない。
      航空戦フェイズで敵の艦戦が減少した分、支援フェイズで有利に働くかは未検証。
艦攻・艦爆の航空支援時の攻撃力早見表
  • 長所
    • 他支援よりも弾薬消費が少なく、支援が発生しなかった場合はボーキサイトも消費しないため、浪費が少ない。
      道中の大破撤退が多いマップでの決戦支援向き?
    • 交戦形態やこちらが選んだ陣形に影響されないため、T字不利を引いた場合や単横陣で挑む場合にも効果を期待できる。
    • 夜戦終了後に昼戦に移行した場合は、頭数が大きく減っていることから支援攻撃が集中するためかなりの効果を見込める。
      • 艦攻・艦爆の数だけヒットするので、HP・装甲が圧倒的に高い大型艦の削りにも向く。
  • 短所
    • 1発あたりの与ダメージが低く、さらにダメージが分散しがちなため数を減らすには向かない。
    • 支援艦隊の制空権状況、敵陣形次第(特に輪形陣)でボーキサイトを多く消費するときもある。
      通常海域の南方海域のボスは(5-2のクリア後を除いて)すべて輪形陣で待ち構えている事にも注意。
その他詳しくはwikiを参照してください
http://wikiwiki.jp/kancolle/?%BB%D9%B1%E7%B4%CF%C2%E2

決戦支援のキラ付けは剥がれやすいため、空母は固定し攻撃に影響しない駆逐艦でキラが付いてるものをローテーションで入れ替えて旗艦に置いて使用すると便利です。

以下E5周回で上記の編成で試した結果(スクショ撮り忘れが多くて回数少ないですが…)
20151123_210018
20151123_212503
20151123_213523
20151123_215003
20151123_224220
20151123_230140
 
ムラはあるものの敵編成に駆逐艦が多めで制空権確保できる場合であれば安定して数隻落とすことができています。
もう少し回数を重ねたいですが、E1かE4で連合レベリングを試してみる予定なので余力があれば。