PlayStation Vita 版 艦これ改 公式サイトが更新されゲームシステムの一部が公開されています。
公式サイト

直接公式サイトを見てもらった方がわかりやすいですが、アクセスが集中して繋がりにくくなっていたので気になった部分のスクショを置いておきます。他にも公開されている情報はありますので安定したときに確認してください。

 艦これ改ではブラウザ版とは違いターン制として再構築されている、というのは以前から発表されていましたが、ターンが終了するとゲーム内時間が進み、資源獲得、疲労回復や建造、修理等が進むというようになっているようです。

敵深海棲艦が反攻勢力を準備した上で、海域を奪取すべく反攻作戦を仕掛けてくることがあります。ターン更新時、敵ターンの後、海域へクスの色が変色した海域では、敵艦隊が反攻作戦のために出撃の準備を進めています。敵の反攻作戦の迎撃に失敗し制海権を失った場合、同海域は敵の制圧下となり、配備されていた輸送船団は壊滅、海上護衛部隊は鎮守府に撤退(回航)されます。
 別のページに説明がありますが、敵艦隊も同様にターン毎に行動してくるということで、ブラウザ版ではイベント海域として実装されている敵の反攻作戦は、ゲーム内時間の進行に合わせて発生するということなのでしょうか?現状では不明です。
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 ここで注目したいのはこの部分、
「艦娘」を集め、練度を上げ、装備を整えることで艦隊を強化し、敵勢力海域へ
進撃・制圧を行い、最深部を目指しましょう。
※クリア後に一定数の艦娘を引き継いで、別難易度でプレイすることも可能です。
どうやら、クリアの概念があり強くてニューゲームのようなこともできそうです。
 また、ゲーム難易度を最初に選択できるようですがブラウザ版のイベント海域の難易度は「甲、乙、丙」とわかれていますが、艦これ改では「乙、丙、丁」が選択できるようです。一度クリアすると「甲」難易度が出現するようなことになるのかもしれません。


 戦闘に関しては戦闘指揮をコマンドで入力できるようになるようです。スクショでは矢印(?)、Uターン(?)、艦載機、主砲、ソナー、魚雷、回避(?)のアイコンが表示され、そこから行動を選択できるような感じになっているようです。
 攻撃対象の選択が可能かまではわかりませんが、敵艦隊の編成にあわせて戦闘を指揮すればある程度狙いをつけることはできそうです。ソナーを選択しなければ潜水艦を無視できるようになったりできるのでしょうか。
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 もう少しUI(特に母港)を頑張って欲しかったというのはありますが、ブラウザ版をそのまま持ってくるとタッチ操作でプレイがしにくいのはタブレットですでに経験しているので、ボタンやタッチ操作がしやすくなっているのであればいいのですが…。スキンの設定は欲しいですね。アップデートに一応期待しておきます。

 また、一部のまとめサイトでは課金要素があるかのような表現をされていましたが、ソースが2014年3月のアナリストの予想でしかないため信憑性はかなり低いです。発売延期前の話ですし、当時だと艦これ改がブラウザ版とほぼ変わらないという情報しかなかったため、アイテム課金ありという予想になったのではないでしょうか。
福田氏は、2015年3月期のKADOKAWAの「ネットデジタル事業」について、PSVita版『艦これ』投入で「増益10億円」と予想。「PSVita版同タイトルはKADOKAWA名義でのリリースとなることから、PC ブラウザ版と比し、手取り分も相応に大きいと見られる。PS Vita版にアイテム課金が導入され、アイテム課金が好調に推移すれば、更なる業績のアップサイドを有しよう」とみていた。
http://gamebiz.jp/?p=128062
 とはいえようやく無事発売が決定し情報が出始めたという段階ですので新情報次第ではありますが。


2016/01/29追記:艦これ改の情報が載っている、艦これスタイルが発売になったので買ってきました。

 それによると、艦隊数はブラウザ版では最大4艦隊ですが、艦これ改では8艦隊まで保有できるようになるようです。
 入渠ドックは各海域ごとにあるようです。修理にかかる時間はターン経過になる…というのは公式サイトでも公開されていますね。1ターンが1日なようです
 あとは改修工廠やケッコンカッコカリも実装されており、ブラウザ版同様アイテム屋もあるようですが、こちらは課金ではなく戦略ポイント(ゲーム内通貨のようなもの?)を消費して間宮や伊良湖、指輪を手に入れられるようです。少なくともブラウザ版同様のアイテム課金というのはなさそうですね。戦略ポイントは輸送船の建造でも使用するということで、 戦略ポイントの運用も重要な要素となりそうです。
 他には演習について、他のプレイヤーの艦隊と演習するブラウザ版とは異なり、 対抗演習、各種艦隊演習が行えるようになっているということです。

 他にも新たなスクショや細かな情報がまとまっています。詳しくは艦これスタイルをどうぞ。アーケードで使えるAimeカードやDVDが付録になっています。